【Vol.5】DeepTech Innovation Summit
研究を「顧客価値」へ ビジネス視点でみる エンジニア職のあり方
自身の研究が社会でどう役立つのか、どのようにして大きな価値を生み出すのかという問いは、多くの博士人材が抱える共通の悩みです。このイベントでは、ビジネスサイドのトップランナーが、AI時代に「社会へ高い価値を提供できるエンジニア」とはどのような人材なのかを、その本質から語り尽くします。特に、Toggleが研究成果をいかにして「顧客価値」へと繋げ、ビジネスとして成功させているのか、その具体的なプロセスと秘訣を、実例を交えて深く掘り下げます。
イベント詳細
イベント名 | 【Vol.5】DeepTech Innovation Summit ~研究を「顧客価値」へ ビジネス視点でみる エンジニア職のあり方~ |
開催日時 | 2025/10/23(木)18:00 – 21:00 |
形式 | ハイブリット(オンライン+対面イベント) |
会場 | 東京都港区六本木1丁目6-1 泉ガーデンタワー36階 |
定員 | 50名(先着) |
内容 | ▼第1部 パネルディスカッション あなたの「研究成果」は、「社会をかえる”知”」となるか? ・「研究」⇄「顧客価値」の”無限ループ”: いかに専門知識を「顧客価値」へと転換させ、新たな研究領域を生み出すか ・“価値創造”エンジニアの思考法: ビジネスのトップランナーが語る、AI時代に「本当に求められるエンジニア」の条件 ・顧客がエンジニアを成長させる: 顧客はプロダクトに何を求め、どのようなフィードバックが行われるのか ▼第2部 ネットワーキングパーティ |
登壇者 | ・早川 和希 氏(トグルホールディングス株式会社 君トグルユニット長) ・新谷 健 氏(トグルホールディングス株式会社 プロダクトユニット長) ・上峠 隆行 氏(トグルホールディングス株式会社 プロップテックユニット長) |
問い合わせ先 | イベント運営事務局:marketing@toggle.co.jp |
主催 | トグルホールディングス株式会社 |
登壇者
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早川 和希トグルホールディングス株式会社 君トグルユニット長2016年 株式会社リブ・コンサルティング入社。業界最大手から、中堅中小・スタートアップ企業まで幅広い規模に対して、経営コンサルティングに従事。新規事業開発や中期経営計画策定から戦術の実行代行まで、幅広くプロジェクトを牽引。
社内の人財開発も牽引し、経営コンサルタント育成担当として、社内研修講師を務める。
2024年 当社入社。不動産金融サービスを立ち上げたのち、現在はHRにて採用責任者を担う。 -
新谷 健トグルホールディングス株式会社 プロダクトユニット長2017年にフォルシア株式会社入社。自身のAI研究を活用した産学連携プロジェクトを立ち上げ、研究開発・プロダクト・新規事業開発などDX事業開発の全てを経験。2023年に最初のエンジニアとして当社に参画。AI開発を掌握。専門は経済物理学。学際的な問題解決や、最速と最良のバランスを考慮したPoC/プロダクト/事業の設計を好む。
京都大学大学院情報学研究科/博士 -
上峠 隆行トグルホールディングス株式会社 プロップテックユニット長慶応義塾大学経済学部を卒業後、2012年にアクセンチュア株式会社へ入社。新規事業開発の戦略コンサルタントとしてキャリアをスタート。2016年、株式会社リクルートへ転身。事業戦略の策定に携わると共に、新規事業のプロダクトマネージャー(PdM)を務める。2020年からは株式会社エクサウィザーズにて、生成AIを強みとするタレントマネジメントシステムの事業部長として、プロダクト開発からマーケティング、カスタマーサクセスまでを統括。2024年、当社に参画。